「回覧ルート設定」では下記の設定を行うことができます。
1. 発議名等の必要事項を入力後に画面右上の「回覧ルート設定」をクリックします。

2. 「回覧ルート名」を入力します。

設定した回覧ルートは受発注者共有で利用することができます。
保持できる回覧ルートは100件までです。
101件目を登録する際には不要な回覧ルートを削除してください。

回覧ルート設定の画面から削除することができます。
1. 削除する回覧ルート名を表示し画面左側の「履歴の削除」をクリックします。

2. メッセージが表示されたら「OK」をクリックします。

名称を変更する場合は、回覧ルートの再登録となります。
1. 名称を変更したい回覧ルートを選択します。

2. 回覧ルート名を変更後に「確定」をクリックします。

3. 名称を変更した回覧ルートが追加されます。
変更前の回覧ルートが不要な場合は「履歴の削除」を行います。

発議所有者より後のユーザーから回覧順を設定します。
①回覧順枠を選択
②対象のユーザーを選択
③「追加」ボタンをクリック
※発議所有者とは「文書を保有しているユーザー」です。

回覧順枠の数は自由に変更することができます。
【+】ボタン…回覧順枠を追加
【-】ボタン…不要な回覧順枠を削除

最終承認の設定を行います。
最終承認者には「最終承認」のチェックをします。
最終承認の設定がされたユーザーの操作は「最終承認」として処理が行われます。

同時承認を行うユーザーを設定したい場合は下記の方法で設定します。
例:回覧順「1」で同時承認の設定を行う場合
① 回覧順の「1」を選択
② 対象のユーザーを選択
③「追加」をクリック
同時承認者分、上記作業を繰り返します。

1. 回覧ルート設定完了後に「確定」をクリックします。

2. 「保存して回覧」をクリックします。

3. 「決定」をクリックします。

4. 次の回覧順のユーザーフォルダへ文書が移動します。

1. 発議名等の必要事項を入力後に画面右上の「回覧ルート設定」をクリックします。

2. 画面左側の「回覧ルートの使用履歴」より設定する回覧ルート名を選択します。

「回覧ルートの使用履歴」は最終利用日順に並びます。
3. 画面左上の「確定」をクリックします。

設定中の回覧ルート名は「回覧ルートの使用履歴」の上部に「(設定中)**」と表示されます。

回覧ルート設定をした文書には代理承認ができません。下記マニュアルに沿って操作を行ってください。
1. 回覧ルートを解除する文書の発議名をクリックします。

2. 画面右側の「回覧ルート設定」の「解除」をクリックします。

3. 回覧ルートの解除を行う場合は「OK」をクリックします。

回覧ルート設定は下記の操作を行った際にも解除となります。