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  • No : 1586
  • 公開日時 : 2025/01/01 00:00
  • 更新日時 : 2025/10/30 09:14
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Oneお客様向け

回覧ルート設定の利用方法

「回覧ルート設定」では下記の設定を行うことができます。

  • 名称の設定   :回覧ルートに名称を設定できます。
  • 回覧順の設定  :文書単位で回覧順を設定できます。
  • 最終承認の設定 :文書単位で最終承認者を設定できます。
  • 同時承認の設定 :順不同で同時承認が可能となります。
※回覧ルート設定は、登録ユーザー共通で利用する機能です。

目次

  1. 回覧ルート名を設定する
  2. 回覧順を設定する
  3. 最終承認を設定する
  4. 同時承認を設定する
  5. 発議文書を回覧する
  6. 過去設定した回覧ルートを利用する
  7. 回覧ルート設定を解除する

1.回覧ルート名を設定する

1. 発議名等の必要事項を入力後に画面右上の「回覧ルート設定」をクリックします。


2. 「回覧ルート名」を入力します。

ワンポイント!

設定した回覧ルートは受発注者共有で利用することができます。


ワンポイント!

保持できる回覧ルートは100件までです。
101件目を登録する際には不要な回覧ルートを削除してください。

よくあるご質問:過去設定した回覧ルートを削除できますか?

回覧ルート設定の画面から削除することができます。

1. 削除する回覧ルート名を表示し画面左側の「履歴の削除」をクリックします。


2. メッセージが表示されたら「OK」をクリックします。

よくあるご質問:回覧ルート名を変更できますか?

名称を変更する場合は、回覧ルートの再登録となります。

1. 名称を変更したい回覧ルートを選択します。


2. 回覧ルート名を変更後に「確定」をクリックします。


3. 名称を変更した回覧ルートが追加されます。
変更前の回覧ルートが不要な場合は「履歴の削除」を行います。

2.回覧順を設定する

発議所有者より後のユーザーから回覧順を設定します。
①回覧順枠を選択
②対象のユーザーを選択
③「追加」ボタンをクリック
※発議所有者とは「文書を保有しているユーザー」です。


ワンポイント!

回覧順枠の数は自由に変更することができます。
【+】ボタン…回覧順枠を追加
【-】ボタン…不要な回覧順枠を削除

3.最終承認を設定する

最終承認の設定を行います。
最終承認者には「最終承認」のチェックをします。
最終承認の設定がされたユーザーの操作は「最終承認」として処理が行われます。

4.同時承認を設定する

同時承認を行うユーザーを設定したい場合は下記の方法で設定します。
例:回覧順「1」で同時承認の設定を行う場合
① 回覧順の「1」を選択
② 対象のユーザーを選択
③「追加」をクリック
同時承認者分、上記作業を繰り返します。

5.発議文書を回覧する

1. 回覧ルート設定完了後に「確定」をクリックします。


2. 「保存して回覧」をクリックします。


3. 「決定」をクリックします。


4. 次の回覧順のユーザーフォルダへ文書が移動します。

6.過去設定した回覧ルートを利用する

1. 発議名等の必要事項を入力後に画面右上の「回覧ルート設定」をクリックします。


2. 画面左側の「回覧ルートの使用履歴」より設定する回覧ルート名を選択します。

ワンポイント!

「回覧ルートの使用履歴」は最終利用日順に並びます。


3. 画面左上の「確定」をクリックします。

よくあるご質問:設定中の回覧ルートを確認できますか?

設定中の回覧ルート名は「回覧ルートの使用履歴」の上部に「(設定中)**」と表示されます。

よくあるご質問:回覧ルート設定後、代理承認できますか?

回覧ルート設定をした文書には代理承認ができません。下記マニュアルに沿って操作を行ってください。
 

7.回覧ルート設定を解除する

1. 回覧ルートを解除する文書の発議名をクリックします。


2. 画面右側の「回覧ルート設定」の「解除」をクリックします。


3. 回覧ルートの解除を行う場合は「OK」をクリックします。

注意!

回覧ルート設定は下記の操作を行った際にも解除となります。

  • 回覧ルートで設定した承認がすべて完了した場合
  • 文書の移動を行った場合
  • 差戻しを行った場合

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