発議管理 サポートサイト

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  • No : 3622
  • 公開日時 : 2025/01/01 00:00
  • 更新日時 : 2026/06/23 17:13
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発議管理お客様向け

発議文書の作成から回覧方法

発議文書の作成から回覧方法についてご案内します。
ここでは例として「工事打合せ簿」の作成と回覧方法についてご案内します。
 

目次

  1. 発議文書を作成する
  2. 発議文書を回覧する

1. 発議文書を作成する

1. 現場クラウド Oneのログイン画面(https://one.genbacloud.com)で、
「Eメールアドレス」と「パスワード」を入力し、ログインします。
「Eメールアドレスを保存する」にチェックを入れると、Webブラウザに保存されます。


2. ホーム画面のプロジェクト名をクリックします。

※ホーム画面をWebブラウザのお気に入りに登録するとスムーズにログインできます。
 


3. 画面左上のユーザーフォルダ内で発議者(文書作成者)の名前を選択します。


4. 画面右上の「文書の作成」をクリックし、「工事打合せ簿」をクリックします。
※発注機関によってリストの内容は異なります。

ワンポイント!
  • リストにない文書(施工計画書や施工体制台帳、工程表など)を回覧したい場合、運用の一例として、「工事/業務打合せ簿」を作成し、添付して回覧する方法がございます。
  • 「ファイル登録」は、既に紙で押印済みの文書を共有フォルダに登録する際に利用します。
  • 「ファイル登録」で作成した文書を回覧した場合、自動押印はされません。

5. 記載内容は紙運用時と同様です。
下記の項目をそれぞれ入力します。
・発議名   ・発議事項
・発議年月日 ・内容

注意!
  • 環境依存文字・特殊文字(絵文字、旧字体、単位記号など)は、印刷時に正しく出力できません。
  • 発議名は印刷時には表示されません。
    印刷時に発議名を表示したい場合は、「発議名を転記」をクリックし、打合せ簿の内容欄に発議名を記載してください。

6. 添付図書がある場合は画面右上の「ファイルを追加」をクリックします。
ドラッグ&ドロップでも登録可能です。

よくあるご質問:発議文書の印刷イメージを確認する方法

印刷ボタンをクリックすることで、作成した発議文書の印刷イメージを確認することができます。

1. 「保存して印刷」をクリックします。

2. 印刷イメージが表示されます。


 

ワンポイント!

印鑑欄・印影画像は「承認」または「最終承認」の操作を行った際に追加されます。


【その他の機能】
「関連文書」について
発議文書の関連文書として、過去に発議・登録された発議管理内の文書を設定できます。

1.「文書を追加」をクリックします。

2. 関連文書として登録したい文書が保存されているフォルダをクリックし、該当する文書を選択したうえで「追加する」をクリックしてください。

ワンポイント!

関連文書は発議中の書類も選択できます。


「内部参考資料」について
内部参考資料に添付するファイルは、ログインユーザーと同じ利用者区分のユーザーのみで閲覧できます。

1. 「ファイルを追加」をクリックします。


2. 発議文書に添付するファイルを選択し「開く」をクリックします。

よくあるご質問:添付図書を登録する時の注意点

添付図書、内部参考資料に登録できるファイルサイズの制限は1ファイル100MBです。
100MBを超えるデータは分割して登録します。

 

【分割した添付図書の登録方法】

ファイルサイズが大きい場合には登録する添付ファイルを分割し、登録を行います。

1. 「ファイルを追加」より分割したファイルを登録します。
1件の発議に対して複数ファイル登録が可能です。

ワンポイント!

ファイル名は「日付_通し番号」とすることで登録後、管理しやすくなります。
(ファイル名の例)
・20251211_01_ASPの利用について
・20251211_02_ASPの利用について


2.並べ替えたい添付ファイル名を選択し【↑】【↓】のアイコンで並びを変更します。


3. 「保存」「保存して回覧」「保存して印刷」のいずれかをクリックすると、 並べ替えた添付ファイル順が保存されます。

よくあるご質問:他のユーザーへ回覧せずに保存する方法

作成した発議文書は、作成者のユーザーフォルダへ保存することが出来ます。

1. 画面左上の「保存」をクリックします。

2. 保存された文書は「下書き」の状態で作成者のフォルダに保存されます。

よくあるご質問:下書き文書の削除方法

1. 該当する文章の「開く」をクリックします。

2. 「下書き破棄」をクリックします。
※下書き破棄後は復元できませんので、削除前に確認ください。


 

2.発議文書を回覧する

1. 次のユーザーに回覧する時には画面左上の「保存して回覧」をクリックします。


2. 「処置」「回覧先」「優先度」を選択し、「決定」をクリックします。
 

ワンポイント!

印鑑は次のユーザーに回覧した際に自動押印されます。また、印影画像は自動作成されるため、設定不要です。

お問い合わせ方法