• No : 3705
  • 公開日時 : 2025/01/01 00:00
  • 更新日時 : 2026/09/28 15:05
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発議管理お客様向け

電子納品用データのダウンロード方法

承認済み文書を電子成果品提出用としてデータをダウンロードする場合、電子納品形式で作成を行います。
電子納品の要領・基準に定められたフォルダー構成・命名規則に従って一括ダウンロードされます。
 

(ダウンロードデータのイメージ) 

注意!
  • LGWAN 接続系からはご利用できません。インターネット接続系からのご利用をお願いします。
  • ダウンロードファイルの作成は、ファイル数、ファイルサイズ、利用状況により時間がかかる場合があります。
  • 特に年度末などの繁忙期は混み合いますのでお早めにご準備ください。
  • 作成したファイルをダウンロードできるのは作成完了日の「翌日23:59」までです。
  • ご利用期間中は何度でもダウンロードできます。

 

共有フォルダー内のすべてのデータをダウンロードする方法

1. 共有フォルダー内の各フォルダーを選択すると、発議名の上部に表示される「一括ダウンロード」、または各フォルダーに表示される3点リーダーをクリックし、「一括ダウンロード」を選択します。


2. 「ダウンロードファイルを作成する」をクリックします。


3. 出力形式の選択にて「電子納品形式」を選択し、「→次の画面に進む」をクリックします。


4. 電子納品要領基準を選択し、「次の画面に進む」をクリックします。

ワンポイント!

「管理項目が設定されていないフォルダーがあります」と表示されている場合は、「共有フォルダーを成果品フォルダーに割り当てる」をクリックします。

 

共有フォルダーと、成果品として出力されるフォルダーの紐づけ設定が可能です。設定内容に基づき、電子納品で必要な情報が付加され、成果品が出力されます。入力後に「→次の画面に進む」をクリックします。


5. 工事・業務 情報を入力します。
工事・業務 情報を入力する際はCORINS・TECRIS情報を事前にご用意ください。
なお、 一度保存した内容は、次回以降「電子納品形式」を出力する際にも引き続き保持されます。各項目の詳細については、「工事情報の入力方法」をご参照ください。
※以下に該当する場合は、工事情報の入力は不要です。
・電子成果品データ作成ソフトに取り込む予定で、そちらで工事情報をすでに入力済み、または今後入力する場合
・国土交通省のオンライン電子納品を実施する場合

ワンポイント!
  • CORINS・TECRIS(XML)、INDEXC・INDEXD(XML)ファイルがあれば、「XMLを取り込む」より読み込みができます。
  • 画面上部の「入力内容を検査する」をクリックすると、必須項目の入力漏れやデータ表現に問題がないかの検査を行えます。
    エラーがある場合、該当項目が赤く表示されます。メッセージを確認して修正してください。


6. 「保存して成果品を出力する」をクリックします。


7. ダウンロードファイルの作成が開始されます。
作成が完了すると、右上のベル通知に完了通知が届きます。


8.  ベル通知をクリックし、表示された「成果品の出力が完了しました。」を選択します。
画面が更新されたことを確認したら、「ダウンロードする」をクリックしてください。

ワンポイント!

電子納品形式のダウンロード時に影響を及ぼす文字については、システム側で自動的に文字変換を行い、その変換結果を画面上に表示します。


9. ダウンロードが完了するとmediaフォルダー (ZIP 形式)が作成されます。圧縮フォルダーを解凍もしくは展開します。


10. mediaフォルダー内のデータを工事帳票の電子成果品として提出ください。