これまで紙で実施していた始業前点検や月例点検などの記録を、スマートフォンやパソコンから簡単に入力・管理できます。
Aruneに登録していないユーザーでも、点検結果の登録が可能です。
このページでは、点検簿の作成・編集・削除の方法についてご案内します。
作成した点検簿は分類に紐づきます。
そのため、同じ点検簿を複数の分類で使用する場合は、各分類ごとに複製する必要があります。
また、点検簿は、「重機」および「機材」に登録されているリソースのみ作成可能ですのでご注意ください。
※リソースとは
管理や配置計画の対象となる「物理的リソース(重機・機械・設備など)」と「人的リソース(作業員・技術者・管理者・監督者など)」をまとめて指す言葉です。
点検簿の作成方法には、「新規作成」と「複製して新規作成」の2種類があります。
ご希望の作成方法を以下からお選びください。
[管理機能] > [点検簿] を選択し、「新規作成」をクリックします。

必要な項目を入力し、「登録」をクリックします。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 重機・機材(必須) | 「重機」「機材」のどちらかを選択します。 |
| 分類(必須) | 点検簿を紐づける「分類」を選択します。 「重機・機材」を選択後、登録されている分類の中から選択することが可能です。 |
| 点検簿名(必須) | 点検簿の名称を入力します。管理画面で表示されます。 点検結果を記録する方にとって分かりやすい名称がおすすめです。 |
| 点検項目(必須) | 「+追加」をクリックして点検内容を登録します。回答方法はチェックボックスのみです。 |
| デフォルト選択(必須) | チェックを入れると、Aruneにログインして点検を行う際、重機を選択したときに、そのチェックを入れた点検簿が優先的に最初に表示されます。 |
【スマートフォン 点検簿画面イメージ】

[管理機能] > [点検簿] を選択し、複製する点検簿の「詳細」をクリックします。

「複製して新規作成」をクリックします。
必要な項目を入力し、「登録」をクリックします。
点検項目で不要なものがあれば、ゴミ箱のアイコンをクリックして削除します。
追加する項目があれば、「+追加」をクリックして点検項目を登録します。
点検簿のQRコードを作成すると、スマートフォンのカメラで読み取るだけで該当の点検簿をすぐに表示できるため、探す手間を省くことができます。
また、Aruneに登録していないユーザーでも点検結果の登録が可能です。
ここでは、QRコードの作成方法についてご案内します。
[管理機能] > [点検簿] を選択し、「QRコード作成」をクリックします。

「リソース」「点検簿」「現場」を選択し、「出力」をクリックします。
登録されているリソースや点検簿が多い場合は、画面上部の絞り込み検索機能をご活用ください。


作成したQRコードを印刷し、ラミネート加工して重機に置いておくと、現場での利用がより便利になります。
同じ組み合わせ(リソース・点検簿・現場)で新たに作成した場合、以前に発行されたQRコードは利用できなくなります。ご注意ください。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
点検簿を編集するには、[管理機能] > [点検簿] から変更する点検簿の「詳細」をクリックします。
「編集」をクリックします。
編集した後に「登録」をクリックすると完了します。
点検簿を削除するには、[管理機能] > [点検簿] から削除する点検簿の「詳細」をクリックします。
「削除」をクリックします。
確認画面で「OK」をクリックすると削除が完了します。
一度削除すると元に戻せませんので、ご注意ください。
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